年上の部下とのブレないつきあい方

年上の部下ができたら・・・

講師の仕事をしていると、たまにこんな質問を頂くことがあります。

 

「自分よりも年上の受講生が来て、緊張したり、萎縮してしまうことはありませんか?」

 

なんでそんな質問をするのか聞いたところ、
ご自身も「年上の部下」を抱えて苦労されているとのこと。

 

不安になる気持ちは、よ〜くわかります。

 

なぜなら、私も駆け出しの頃に、同じ質問を先輩講師にしたことがあるので(笑)。

 

 

ちなみにその時の先輩講師の答えは

 

「倉橋くん、それは、そのうち何とかなるよ。」

 

でした。

 

 

「何とかなるよ」って言われても、何とかならんから相談してるのに・・・

 

と、その時は思いましたが、しばらくして本当に何とかなりました。


自分の中にブレない軸を作る

今思えば、駆け出しのころは大きな勘違いをしていました。

 

講師の威厳を保つには、受講生よりも偉くなくてはいけない

 

腰が低いとバカにされる・・・etc

 

とにかく「上から目線」じゃないといけないと思っていたわけです。

 

 

しかし、年上の人や、ある分野で高い実績を持つ人が来るとビビッてしまい、
「上から目線」になりきれないわけです。

 

人によって態度がブレてしまうので、講師の威厳とやらは、いとも簡単に崩れてしまいます・・・。

 

 

それから数年が経ち、気が付けば、上記のようなことで悩む自分は消えていました。

 

先輩のアドバイス通り「そのうち、何とかなっていた」わけです。

 

 

なぜ「何とかなった」のかなと振り返って考えてみると、
上から目線ができるようになったわけでもなく、腰の低さをやめたわけでもありません。

 

ただ「この分野に関しては、私はこういう考え方を持っている」という
ブレない軸ができたことが大きいなと感じております。

上司が備えるべき威厳(いげん)とは

よく「父親としての威厳が」とか「上司としての威厳が」とか、
あるいは「教師としての威厳が」・・・という声が聞かれることがあります。

 

威厳って何だろう?と考えたとき、それは決して偉そうな態度をとることではないと思うのです。

 

 

私は、「威厳」という言葉の意味を、

 

「私はこういう考え方を持っています。それについてきてください。」

 

ということを、言葉や態度で伝えることだと考えています。

 

 

相手に合わせて態度がブレたり、言っていることに一貫性がないと、
その人がどんなに偉そうに振る舞っていたとしても、付いていけないですよね。

 

逆に、考え方に軸があって、ブレないものを持っている人であれば、
たとえ腰の低い人でも、「この人に付いていこう!」という気持ちになれます。

 

 

「でもどうやって考え方の軸を作ればいいのかわからない」、という方も多いと思います。

 

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